
気分爽快!夏ドライブ
十日町・津南コース
こんなに晴れているんだから、友達と一緒にお出かけしたいですよね。日帰りで行ける県内の絶景コースへ、寄り道しながらドライブしましょ。
2015年7月29日更新
新潟Komachi 2015年8月号『この夏やりたい10のこと』掲載

十日町・津南コース

深緑と青空のコントラストを眺めながらのどかな里山をドライブしていると、突如視界に飛び込んでくる現代アート。「あれはナニ!?」と会話が広がるのは、世界最大級のアートの祭典「大地の芸術祭」。舞台である十日町・津南エリアを車で走る楽しみの一つでもある。今年は7月26日(日)から3年に一度の本祭がスタート。ちょうど津南のヒマワリも見頃を迎える時期だ。
東側に向かって花を開くヒマワリは、真っすぐに私達を見つめ、その絶景にパワーをもらう。お昼は近くの「かねさま蕎麦」へ。コアなそば通もうならせるお店で、そば湯まで味わい深い。午後からは本格的にアートやすてきなカフェを巡りながら松之山を通り、松代へ。夕方、ひとっ風呂浴びてリフレッシュ。夜は「ジッカ」という名の居酒屋へ、地元のおかあちゃんが作ったごはんでおなかと心を満たして。
かねさま蕎麦 津南駅店
ソバの栽培から手打ちまで自ら行うそば工房。一日30食限定のそばは、山ゴボウをつなぎに使用。まずは塩で味わい豊かな香り、喉越しを楽しんで。
かねさま蕎麦 津南駅店
中魚沼郡津南町外丸丁1921-1 JR津南駅構内 025-765-3337
標高1,000メートルの畑で栽培されたそばを雪室で貯蔵。それを石臼でひき、ふのりとオヤマボクチ(山ごぼうの葉)でつないで手打ちする。1日30食限定のそばは、香り高く、コシも強い。
越後松之山「森の学校」 キョロロ
雪国の魅力を多角的に学べる常設展示と多彩な企画展が魅力。里山食材で作るランチが味わえる「さとやまキッチン」も土・日・祝日限定でオープン。
越後松之山「森の学校」 キョロロ
十日町市松之山松口1712-2 025-595-8311
美しいブナ林に囲まれた、松之山の自然と文化を体験できる科学館。さまざまな体験プログラムを通じて自然と人の関わりを学ぶ。大地の芸術祭のテーマを表現した施設。
花咲ける妻有
まつだい「農舞台」
施設内にアートが点在。フォトジェニックな世界で思い出作りを。 「大地の芸術祭」の作品案内、グッズ販売などを行う拠点施設。館内にはギャラリーやミュージアムショップ、「越後まつだい里山食堂」を併設している。
山ノ家 カフェ&ドミトリー
「猿梨マフィン、ココナッツアイス添え」(500円)。地元産の緑の小さな果実、サルナシ入りの甘酸っぱいマフィン。
山ノ家 カフェ&ドミトリー
十日町市松代3467-5 025-595-6770
地場産の野菜たっぷりの手作りごはんや地酒、デザートが味わえるコミュニティカフェ。開放的な雰囲気で、イベントも多く、人が集う場となっている。
越後妻有交流館キナーレ 明石の湯
モダンなデザインの大浴槽のほかに生薬湯、寝湯、薬仁湯など男女日替わりで多彩な湯を楽しめる。
越後妻有交流館キナーレ 明石の湯
十日町市本町6 025-752-0117
建築家・原広司の設計によるモダンな温泉施設。多種多様な風呂をはじめ、80畳の広々とした無料休憩室、仮眠室などリラックススペースを完備。癒やしの空間で至福の時を味わおう。
おかあの台所 ZIKKA
おかあの台所 ZIKKA
十日町市本町4 025-755-5522
昭和の雰囲気が漂うカウンターには「家に帰ると用意してあるお母さんのごはん」がずらりと並ぶ。季節の煮物やあえ物など懐かしい味が評判だ。
十日町・津南コースの地図
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